プログラム概要

持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱します。

登壇者紹介

スズキ トモ 氏

早稲田大学 商学学術院教授
オックスフォード大学博士

スズキ トモ

早稲田大学教授/一般財団法人アライアンス・フォーラム財団公益資本主義研究部門エグゼクティブフェロー。/オックスフォード大学博士・元教授。公認会計士第3次試験合格。大手監査法人にて監査や上場準備を経て、LSE(London School of Economics and Political Sciense)にて「社会科学哲学(修士号)」、オックスフォード大学にて「会計・経済の哲学(博士号)」を取得。そのまま同大学主任教授(サステナビリティ・マネジメントと会計学)を務めた後現職。岸田政権の『新しい資本主義』政策に「顧問」として参画している。

プログラム詳細

タイトルの著書のサブタイトルに~「利益」に囚われた成熟経済社会のアポリア(克服しがたい難局)~とあります。持続可能な成長のための新たな経営・経済モデルとは何か。長年、英国オックスフォード大学で教鞭を執り、帰国後も岸田政権が進める四半期報告書の見直しや分配政策等に影響を与える著者が「失われた30年」の本質を解き明かし、働く者の所得はもちろん、ウェルビーイング、やりがいを大幅に回復させるための「『新しい資本主義』のアカウンティング」を提唱します。今回は、中小企業を顧問先に持つ会計事務所の皆様に向けて特別に解説していただきます。

講師著書
ビジネス書ベストセラー
『「新しい資本主義」のアカウンティング』